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第61回 神戸チャプター 『道場』
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【日 時】
2010年8月8日(日) 13:15〜16:30
【参 加 者】
14名
【プログラム】
1.「コーチングのレベルをワンランク上げよう!!」
2.「経営者にコーチングをするポイントと
その効果!」
【内 容】
1.コーチングエクササイズ 藤原みどり氏による
『コーチングのレベルをワンランク
上げよう!!』
ICF(国際コーチ連盟)のコア・コンピテンシーの中か
ら自分のコーチングをレベルアップさせるポイントを
選び、コーチングエクササイズを行いました。
ポイントを意識してコーチングをすることで、改めて
自分のスキルレベルを確認することができました。
また、コア・コンピテンシーを定期的に確認する重要
性も再認識する内容となりました。
2.講師 安田明久氏による
『経営者にコーチングをするポイントと
その効果!』 |
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コーチ、そして経営者でもある安田氏から、経営者が求めるコーチングを安田氏
の体験談やアセスメントを通して学ぶことができました。
経営者ならではの視点を知ることができ、新たなコーチングアプローチのきっかけ
をつかめる内容となりました。
【参加者の声】
・的を絞って意識して行うことの大切さを再認識できた。
・他の参加者からもいろいろ教わることができた。 ICFのコアコンピテンシーについ
て、具体的にチェックできて良かった。
・新しい方とのセッションも新鮮でしたし、学び自体も大変有意義でした。
足元を見つめなおす大きなきっかけになりました。
・1部は自分の課題の1つが明確になりました。
2部は自分のあり方やスキルを考える上で有益でした。
・経営者との話で、どこにフォーカスすべきか(戦略の話)が明確になったので良か
った。
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神戸チャプター 5周年記念イベント
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【日 時】
2010年7月11日(日) 9:30〜16:40
【参 加 者】
午前の部 39名 午後の部 77名
【プログラム】
午前の部 10:00〜12:00 (受付 9:30〜)
分科会A 講師:下山ひろ子 氏
分科会B 講師:四辻誠一 氏
午後の部 13:30〜16:30 (受付13:00〜)
講師:平本あきお 氏
【内 容】(分科会A)
『組織におけるコーチング』
〜組織力を底上げする人の活かし方〜
講師 下山ひろ子氏
組織におけるコーチングとは、単なる問題解決の
為ではなく、組織のゴールをできるだけ早く達成させ
るための有効な手法である。そして、組織にコーチ
ングが根付くためのポイントは、体系化による継続
性と、数値化による成果測定である。
下山コーチは、自身が社内コーチとして、6年間か
けてコーチング文化を築いてきた体験やツールを、
余すところなく情報提供して下さいました。
また、参加者全員が
・自分の現状と照らし合わせながら参加する
・明日から実践できる何かを見つける
この2点に的を絞って取り組んだ結果、一人一人が、
これから何をしていくかについて、具体的に掴むこと
ができました。
【参加者の声】(分科会A)
・企業訪問のきっかけをリソースから引き出すことが
出来た。
・マインド・スキルの組み合わせでの人材育成に参
考になった。
・体系的な組織におけるコーチングをインプット出来
た。
・マインド研修とスキル研修を組み合わせる本質的
な意味がわかった。
効果の見える化・トップとのコミットメントの重要性。
・企業クライアントを取るには、仕組みと数値化、そ
この組み合わせ方をしっかり考えます。
【内 容】(分科会B)
『コーチングセッションの点検をしよう』
〜思いのままのセッションが出来ていますか?〜
講師 四辻誠一氏
日頃行っているコーチングを見直すきっかけになっ
た。現状を確認するために コーチは何を聞き取り、
どんな目的で質問するのか。また人が行動するとき |
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には何が必要なのか、それをもっと効果的にするための聞き方とはなど、それぞれ
の要素を出し合うことで、新たな視点をたくさん得ることが出来た。また、質問やスト
ーリーを手放すことにより、クライアント自身の気づきや視点が増えていくことも、ワ
ークを通して体感できた。
【参加者の声】(分科会B)
・ストーリー・質問を手放すというのがびっくりしたが、ワークを通じて違和感がなかっ
たので、またびっくりした。
・コーチングの効果を上げるための様々なワークは 自分のコーチングスタイルの点
検になった。
・質問が決まっていることで、相手のための相槌が打てる。また手放すことで相手が
本当の意味で気づきが得られると思った。
・ランダムクエスチョンが新鮮だった。
・自分が勝手にストーリーを作っていることに気付いた。ニュートラルに捉えていくこ
とが大事。
【内 容】(午後の部)
『どん底からの人生!』
〜人生の勝ち組になるための「自分軸」の見つけ方〜 講師 平本あきお氏
「自分にとって何が一番大事?本当はどうなればいい?」これを明らかにしていく
ことが「やる気の素」であり「自分軸」であると、体験を基に熱く語ってくださいました。
「夢を叶えるコーチングシート」では、ワクワク・楽しい・安心・成功・好き・今頑張って
いること・理想などを、語り合うワークでは、会場内は熱気に溢れ、エネルギー充て
んされ、モチベーションが最高潮となりました。
平本さんの熱い思いが乗り移ったかのようでした。人は様々な体験を積み上げて
きている。それをすべて財産として、「自分を認める事」が大事。対価を得たいだけ
の人生ではなく、自分が誰かの役に立ちたい、役に立っていると思える事に目を向
けることが自分軸を見失わないことなのだ、と気付いた瞬間でした。神戸のご出身
でありながら、初講演ということで、ご自身の震災での辛い出来事を臨場感溢れる
語り口で話された時には、会場全体が一つになり平本さんの辛さを共有したかのよ
うでした。
【参加者の声】(午後の部)
・当たり前を感謝することを忘れていました。
・元気がでて、勇気づけられた。頑張ろう・頑張れると感じた。
・ビジョン型、価値観型の話を通して自分自身の癖を確認できた。
・「何のために自分は」「誰に役立つために」を考えていきたい。
・ジェスチャーを含めた説明が楽しかった。幸せな1日になりました。
・今までの自分・これからの自分を考える事ができました。
・素晴らしかった!自分軸もしっかり見つかりそうな気がした。自分のセッションやセ
ミナーに取り入れていきたい。
・以前から聞きたかった、とても良かった。素晴らしかった。
・スポーツから風穴を開け、子ども達に夢を与えられる日本にしたいと思います。そ
の先駆者的な平本氏の話は本当に良かった。
・大きな感動でした。エネルギーと自分の中に充実感を得ました。3時間があっとい
う間でした。
・幸せを自分から発信していける自分になりたいと思います。
・小さな成功体験を集めていくことが自信に繋がるんだと思った。
・本当にしたいことは、その行動というより、それに伴う感情だったすることだとあら
ためて思った。
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第59回 神戸チャプター 『道場』
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【日 時】
2010年6月13日(日) 13:15〜16:45
【参 加 者】
29名
【プログラム】
1.「コーチングを活用して、
あなたのビジネスを明確にする」
2.「第14回ICF(国際コーチ連盟)コーチ大会報告会
〜世界のコーチング・次の10年にむけて〜」
3.ロールプレイング
【内 容】
1.ファシリテーター 寺川貴也氏による
『コーチングを活用して、
あなたのビジネスを明確にする』
「どうなればいいか、ということは、知識として理解
はできる。しかし、実際にそこに向かって行動に移す
方法については誰も教えてくれない。」
この、知識と行動を結びつける方法を、マーケティン
グとコーチングの視点からアプローチしていきました。
マーケティングについて全く知識のない人にも分かり
やすい内容で、それぞれが自分のビジネスの本質・
自分自身の本質について深く見つめ直すことが出来
ました。
2.講師 生嶋幸子氏による |
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『第14回 ICF(国際コーチ連盟)コーチ大会報告会
〜世界のコーチング、次の10年へむけて〜』
2009年12月にアメリカ オーランドで行われたICFコーチ大会の様子を、生嶋氏の
視点からお話して下さいました。そのお話は、まるで1つの物語を聞いている感覚
で、自然と笑ったり、納得したり、心にグッときたり、色んな感情が湧き上がってきま
した。
世界のコーチングが、インサイドアウトの考え方にシフトしてきていることや、その中
でも、日本古来の文化やアイデンティティーが注目されていることを知り、日本の中
にいる自分と世界との繋がり、そして、コーチとしての本質や在り方を考えることが
出来ました。
【参加者の声】
・コーチングの本質が分かり、振り返ることが出来ました。
・「クライアント=世界」という言葉は、私の世界を大きく変えてくれました。
・ICFの報告はすごくエキサイティングでした。人生=コーチングだと感じます。
・“ギフト”に感謝して、これから前向きにチャレンジしていきたいと思います。
・自身のコーチングスタイルを改めて意識しようと思うことが出来ました。
・コーチとしてのファウンデーションをしっかりと固める必要性を再認識しました。
・コーチングをなぜ続けているか、自分の原点を見つめるとてもいい機会をいただき
ました。
・“GIFT”の本当の意味を深く考える有意義な時間でした。
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第58回 神戸チャプター 『例会』
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【日 時】
2010年5月9日(日) 13:15〜16:40
【参 加 者】
29名
【内 容】
1.講師 山田正和 氏による
『効果的な質問とは?』
私たちが日常で使っている質問は「自分のために
する」質問。
相手が考え、行動が起きる質問とは、「相手のため
にする」質問。
効果的な質問を使えるようになるには、今、自分が
している質問は誰のためにしているのかを意識する
ことが大切だと教わりました。
また、“尊敬する人、素敵だなと思う人”について話
すワークを通じて、質問にも種類があり、それぞれの
種類で違った効果を生むことを実感しました。
最後には“コーチングごっこ”にはまっていた頃の
山田コーチの体験談を聞き、人を育てるには、質問
のスキルにとらわれることなく、心から語ってもらい、
感じてもらうことが大切なんだと気付くことが出来ま
した。
2.コーチング体験 |
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初めての参加者向けに、実際にONE ON ONEで10分間のコーチングを体験して
もらいました。
【参加者の声】
・ワークが多くて、とても楽しくいられました。質問している時が楽しく、自分から発信
するより、質問している方がいいのかなあと思いました。
・自分の言葉でコーチングを出来るようになることが、自分の中で強く思っていること
だったので、今回のチャプターも大変得るものがありました。
・”尊敬する人”のワークで話していたことが”なりたい自分”のワークで話すこととつ
ながり、自分の理想像が見えてきました。
・本日初めて参加させていただいて、コーチングの難しさを感じました。もっと多く学
んでいきたいと思いました。
・正解を言わせない、自分を語らせる。その通りだと思いました。テクニックにはまら
ないように、常に目的意識を持って取り組みたいと思います。
・頭で考えすぎず、100%相手の為の質問をする。日常生活の中で活かしていきた
いと思います。
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第57回 神戸チャプター 『プレミアム道場』
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【日 時】
2010年4月11日(日) 13:30〜16:30
【参 加 者】
37名
【プログラム】
平野圭子 氏による講演
〜テーマ〜あなたのコーチとしての力を向上する
『 ICFのコア・コンピテンシーを
スキル向上ツールとして効果的に活用する 』
【内 容】
前半は、ICFのコア・コンピテンシーを元に、学習ス
タイルに焦点を当て、クライアントの成長に向けた関
わり方を学びました。学習スタイルとはインプットの
方法であり、参加者が自身の学習スタイル(聴覚優
位、言語感覚優位、触角優位、視覚優位)に分かれ
てみると、それぞれに特徴のあることが分かり、また、
その違いにも気付きました。
後半のロールプレイでは、リスニング・チャートを用
い、クラインを様々な視点から観察することで、学び
や成果を得ることを促す関わりを体験しました。
平野コーチの優しい語りと、分かりやすい説明で、
改めてコア・コンピテンシーの重要性と、スキル向上
ツールとしての活用法を知ることができました。 |
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【参加者の声】
・コア・コンピテンシー項目にアンテナを立てることにより、スキル向上につながること
が体感できました。
・学習スタイルの重要性を改めて感じました。相手の学習スタイルにペーシングする
ことは、如何に相手に伝わりやすくするかということで、それをきちんと把握するこ
とはコーチにとって必要だと思います。平野コーチのお言葉、たくさん印象に残りま
したが、「コーチはボーっとしている方が良い」というのは大変勉強いなりました。
・学習スタイル別にワークをした際、中断時に見た各グループの模様が四者四様な
のに驚きました。個別対応へのアドバイスも大変参考になりました。
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