ホーム
    >>>代表あいさつ
    >>>What's New
    >>>コーチングとは?
   神戸チャプター
    >>>チャプターとは?
    >>>幹事の紹介
    >>>定款
   活動内容
    >>>例会
    >>>道場
    >>>その他 イベント
   活動情報
   活動記録
    >>>2016年度
    >>>2015年度
    >>>2014年度
    >>>2013年度
    >>>2012年度
    >>>2011年度
    >>>2010年度
    >>>2009年度
    >>>2008年度
    >>>2007年度
    >>>2006年度
    >>>2005年度
   入会案内
   お問い合わせ
   コーチ照会
   チャプター紹介

神戸チャプターブログ
kobe_chapterをフォローしましょう
 






     
 
 
 
     
  【INDEX】  
     
   ・[2010/04/11] 第57回 『プレミアム道場』  
     「あなたのコーチとしての力を向上する」 講師:平野圭子 氏  
     
   ・[2010/05/09] 第58回 『例会』  
     「効果的な質問とは?」 講師:山田正和 氏  
     
   ・[2010/06/13] 第59回 『道場』  
     @「コーチングを活用して、あなたのビジネスを明確にする」 F:寺川貴也 氏  
     A「第14回ICFコーチ大会報告会」 講師:生嶋幸子 氏  
     
   ・[2010/07/11] 『5周年記念イベント』  
     (午前)分科会A 「組織におけるコーチング」 講師:下山ひろ子 氏  
          分科会B 「コーチングセッションの点検をしよう」 講師:四辻誠一 氏  
     (午後)「どん底からの人生!」 講師:平本あきお 氏  
     
   ・[2010/08/08] 第61回 『道場』  
     @「コーチングのレベルをワンランク上げよう!!」 F:藤原みどり 氏  
     A「経営者にコーチングをするポイントとその効果!」 講師:安田明久 氏  
     
   ・[2010/08/28〜29] 『関西・中部・北陸合同合宿』  
     2010年 関西・中部・北陸合同コーチング合宿  
     
   ・[2010/09/12] 第62回 『例会』  
     「シンプルでとっても簡単な質問をしよう」 講師:四辻誠一 氏  
     
   ・[2010/10/10] 第63回 『道場』  
     @「クライアントをブランドする」 F:田中辰幸 氏  
     A「コーチングと人財育成」 講師:三山泰治 氏  
     
   ・[2010/11/14] 第64回 『プレミアム例会』  
     「幸せを呼ぶ会話のコツ」 講師:安海将広 氏  
     
   ・[2010/12/12] 第65回 『道場』  
     @「問題発見力をアップして本当のゴールを引き寄せる!」 F:竹内和啓 氏  
     A「2010年を振り返る」 講師:下山ひろ子 氏  
     
   ・[2011/01/09] 第66回 『例会』  
     「新春ロールプレイ大会」 F:二本松千恵 氏  
     
   ・[2011/02/13] 第67回 『道場』  
     「インパクトスケール」 講師:メーカー亜希子 氏・岡野由美 氏  
     
   ・[2011/03/13] 第68回 『例会』  
     「会話力向上委員会 第1回」 講師:中祖一郎 氏  
     
   
 

  第68回  神戸チャプター 『例会』


 【日   時】
  2011年3月13日(日)  13:15〜16:40

 【参 加 者】
 20名

 【プログラム】

 1.『会話力向上委員会
    第1回 「聴く」ことの価値を体感しよう!』
 2.コーチング体験
 3.ロールプレイング

 【内   容】

 初めに、3月11日(金)に発生した東日本大地震に
 より、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、黙とうを
 ささげました。

 1.講師 中祖一郎 氏による
   『会話力向上委員会
    第1回 「聴く」ことの価値を体感しよう!』


 今回の例会より3回にわたって開催される“会話力
 向上委員会”の第1回目。
 まずは、神戸チャプターが誇る3人のプロコーチの
 “聴き方”を観察しました。
 その後グループに分かれ、再度プロコーチの聴き方
 を観察。観察した“聴きワザ”をシェアし、最後に全体







 課題「気持ちよく聴く」と自身が各コーチの“聴きワザ”から学んだことのうちひとつを
 課題として、「最近頑張っていること」をテーマに5分間のセッションを行いました。
 コーチを観察して自身の「聴き方」を振り返ることで、普段、当たり前に行っている
 “聴く”の重要さや価値を確認することができました。

 2.コーチング体験

 初めての参加者向けに、プロ・コーチによるONE ON ONEの10分間コーチングセッ
 ションを実施しました。

 3.ロールプレイング

 3人一組でコーチングロールプレイ(5分+振り返り2分)を3セット行いました。

 【参加者の声】

 ・大変内容の濃い充実した時間でした。ありがとうございました。
 ・コーチングにさらに興味を持ちました。
 ・あらためて“聴く”ことを学びなおして、良い勉強になりました。
 ・基本的なことですが、「聴く」が会話のスタートですね。
 ・「相手のために聴く」の大切さを改めて感じました。
 ・5分、7分、10分で大きな変化、全身が可能だと驚きでいっぱいです。
 ・「聴く」ことの大切さをたっぷり練習できました。ありがとうございます。
  今の気持ちを持ち続けたいです。
 ・「聴く」は自分自身が苦手としているので少しでも克服していきたい。
 ・“自分の想い”があると人は話を聞けなくなるのは、全くその通りで、いかにそこを
  消して、クライアントをゴール達成に向かわせるかを日々意識してコーチングセッ
  ションをしたいと思います。

 
   
 

  第67回  神戸チャプター 『道場』


 【日   時】
  2011年2月13日(日)  13:15〜16:45

 【参 加 者】
 39名

 【プログラム】

 講師 メーカー亜希子氏、岡野由美氏による
  『コーチングに関するナレッジの創造と発信を
  目的としたコミュニティ 「GCC-Japan」から、
  コーチの皆さんにご紹介する「インパクトスケ
  ール」〜あなたが発揮している世界への影響
  力を 測る、知る、拡げる!〜』


 〜プログラム〜   
 ・今日、手に入れたいものは何で、その先には何
  があるのか?
 ・最近、あなたが受けたインパクト(影響)は?与え
  たインパクトは?
 ・今後、だれにどんなインパクトを(影響)を与えた
  いか?
 ・あなたのアイデンティティとは?
 ・あなたのエントリー(宣言・取り組み)と、パフォー
  マンス(具体的行動)は?
 ・その結果、あなたが望む変容とはどんなもの?

 【内   容】








 参加者一人ひとりが「インパクトスケール」に照らし合わせ、より影響度の高い仕事・
 生き方を考えました。
 普段は無意識な周囲から受けるインパクト(影響)と周囲に与えるインパクト(影響)
 をシェアし合い、最初は小さな水の1適が波紋を拡げていくように、小さな影響を繰り
 返すうちに変容して大きな影響を加速して拡げていくことを実感しました。
 次に、1.謝らない(遠慮しない)
     2.NO(いや)は無し
     3.皆で作る(質問・フィードバックし合う)
 を合いことばに、多くのワークを繰り返したうちのひとつ、
 【自身のアイデンティティ(自分とは?)をインパクトスケールで考えるワーク】
 インパクトスケールとは、
 〔パフォーマンス(自身のアイデンティティ)×数(回数・密度・積む)〕+X(沸点・飽和
 点・加速点など)⇒変容
 *自分とは何か?を、時には見方を変えてエントリー(宣言・取り組み)する回数を
   重ねると、重要なパフォーマンス(具体的行動)が明確になり、フラクタル(加速し
   て何倍にも膨れる)に変容(自分⇒周囲⇒社会⇒世界へ進化)することを体験し
   ました。

 【参加者の声】

 ・自分の知らない世界を知れて、今後の自分の目標に加速して進んでいけると思い
  ます。
 ・コーチの皆さんのリソースやアイデアが盛りだくさんで、非常にしびれる時間でし
  た。
 ・覚悟と意思を持って、最初のパフォーマンスを行うことが重要だと感じました。
 ・最初はちんぷんかんぷんでしたが、奥が深くて、分かったことをどんどん掘り下げ
  たいと思いました。
 ・最後はこんなに簡単明快なことだったんだ!!と目からウロコです。
 ・近頃「インパクト」について考えていたので、これからどうしたらよいか良く分かりま
  した。
 ・大変素晴らしい内容で、本当に大きな影響を受けました。
 ・自分が考えたいと思っていたことを、改めて考えることができました。
 ・下準備があると、より大きな意味の有るパフォーマンスになるので、周りの人を巻
  き込んでいけたら…。
 ・インパクトスケールは、自分のミッションを言語化させるツールとして、大活躍して
  くれそうです。
 ・自らのアイデンティティを見直す大変良い機会となりました。
 ・内容は専門的で難しいところもあったのですが、メーカーさんのパワーをたくさんい
  ただきました。

 
   
 

  第66回  神戸チャプター 『例会』


 【日   時】
  2011年1月9日(日)  13:15〜16:40

 【参 加 者】
 25名

 【プログラム】

 ファシリテーター 二本松千恵氏による
 『新春ロールプレイ大会
 〜うさぎ年、ぴょんぴょん跳ねる、飛躍の年へ〜』


 【内   容】

 新春恒例のロールプレイ大会。
 今回は、2011年の十二支「卯」に見立て、HOP⇒
 STEP⇒JUMPでGALLを目指す為のコーチングセッ
 ションを行いました。
 二本松コーチの海外仕込みのアイスブレイクに、会
 場が笑いと熱気に満ちた後、いよいよロールプレイ
 開始。二人組に分かれて、今年叶えたい夢や目標
 を出し合いました。そして、その夢をより具体化し、
 現実にして行く為の20分間のコーチングセッションを
 行いました。この長めのセッションが、じっくり相手の
 話を聴く姿勢をつくりだし、充実した時間となりました。
 その後、セッションでの気づきや思いを、かわいいウ
 サギの絵の描いた目標シートに記入し、最後に一人
 一人が行動宣言をして終了。あっというの3時間でし
 た。







 二本松コーチの軽快で、元気いっぱいのファシリテートで、とても心地良い時間とな
 りました。

 〜プログラム〜
 ・ロールプレイ@ 『2011年の夢』
 ・ロールプレイA 『HOP⇒STEP⇒JUMPは何!!』
 ・ロールプレイB 『HOP⇒STEP⇒JUMPは何!!』
 ・ロールプレイC 『2010年の夢実現宣言』

 【参加者の声】

 ・「コーチングって何?」という私が、ロールプレイのクライアント役を体験し、気づくこ
  とが多くありました。 自分が次々に答えを出しているのにびっくりしました。
 ・今年の目標を立てる際、マイナス面に目を向け非常に苦しかったのですが、今日
  のセッションでは、自分らしいやり方が見つけられ、わくわくできました。
 ・すごくしっかりとコーチングしてもらったり、自分もすることが出来たのて勉強になり
  ました。
 ・あっという間の3時間でした。目標がはっきりしました。
 ・これからの具体的な行動目標ができました。ありがとうございます。
 ・ピョン ピョン跳ねる飛躍の年にふさわしい内容に、講座に感謝しております。
 ・今年のビジョン目標が描けたのであとは、進むのみ!!ありがとうございます。
 ・今年の目標の話が、じっくりと話が出来て良かったです。ファシリテーションも良か
  ったです。特に時間配分 ワークシートとてもよく準備がされていました。
 ・最高に充実した時間をありがとうございます。深く考えたかったことをしっかり考え
  ることができました。やっぱりコーチングは、思考を促進し気づきを与えてくれます
  ね。

 
   
 

  第65回  神戸チャプター 『道場』


 【日   時】
  2010年12月12日(日)  13:15〜16:45

 【参 加 者】
 22名

 【プログラム】
 1.「問題発見力をアップして
               本当のゴールを引き寄せる!」
 2.「2010年を振り返る
    〜コア・コンピテンシーを意識したコーチング〜」
 3.ロールプレイング

 【内   容】

 1.ファシリテーター 竹内和啓氏による
   『問題発見力をアップして
            本当のゴールを引き寄せる!』


 「問題解決にあたる時、自分で”前提”を決めて解決
 策を導いていないか?」という問いかけから、問題の
 そもそもの前提を疑い、本質に迫る3つの質問
 “so what?” “why?” “true?”について学びまし
 た。 論理的思考力を鍛えることで、自分自身が的確
 な解決法を見出すことができるのはもとより、その結
 論に至った経緯を体系立てて伝えるられるようになる
 ことで、周り人の納得度も上がり、その結果、チーム
 力の向上に繋げることができると感じました。








 2.講師 下山ひろ子氏による
   『2010年を振り返る 〜コア・コンピテンシーを意識したコーチング〜』


  国際コーチ連盟の定めるコーチのコア・コンピタンシーの中の、「率直なコミュニケ
 ーションがある」という項目に焦点を絞り、ディスカッションやエキササイズを交えな
 がら、コア・コンピタンシーの理解を深めるとともに、2010年を振り返りました。
  特に、下山コーチのデモンストレーションでは、実際のコーチングを目の当たりに
 することで、よりリアルに”率直なコミュニケーション”について実感することが出来ま
 した。
  最後の7分間の交換コーチングでは、それぞれが存分にこの1年を振り返り、来年
 に向けてのエネルギーを充電しました。

 【参加者の声】

 ・論理的に考えることがなぜ大切なのかが良く理解できました。
 ・コーチとしての基本を振り返る、大切な時間になりました。
 ・コア・コンピタンシーは自分の仕事に活かせると思いました。
 ・エクササイズは、自分のスキルを高めるために良い内容でした。
 ・コア・コンピタンシーを意識することで、自分の欠点が分かりました。
 ・達成できたことを振り返ると、エネルギーが湧いてくるようで、改めて、1年を振り返
  るコーチングの意味を感じました。
 ・コーチングの学習から少し「間」があきましたが、又、グッと近づいたことで、新鮮な
  気付きがありました。
 ・コーチ役をしたのは初めてであせりましたが、とても勉強になりました。

 
   
 

  第64回  神戸チャプター 『プレミアム例会』


 【日   時】
  2010年11月14日(日)  13:30〜16:35

 【参 加 者】
 54名

 【プログラム】
 安海将広氏による講演
 〜テーマ〜『幸せを呼ぶ会話のコツ』


 【内   容】
 今回のセミナーは、参加者が各々自分の気に入っ
 た企業理念を表すバッジと、メッセージ入りのバッ
 ジを身に付けるところからスタートしました。

 第1部は、コーチングの基本 『なぜ、あなたは人の
 話を聞けないのか?』と題して、人が話を聞かなくな
 るメカニズムを分かり易く解説して頂きました。また、
 ゴール設定の重要性とその効果を、デモンストレー
 ションを通じて体験することができました。

 第2部は、コーチングの応用 『現場にどう適用させ
 るか?』と題し、安海コーチの著書でもある「アヅミ
 式朝礼」を使って、会社と個人の価値観を近づける
 ことの大切さや、バッジを使ったコミュニケーション
 による組織活性の方法などを学びました。
 終始笑いの絶えない、楽しくて学びの深い一日とな
 りました。







 【参加者の声】

 ・アヅミ式朝礼の考え方、会社と個人の価値観を近づけると生産性UPにつながる
  というお話には大変共感しました。
 ・「コーチング」についてほとんど知識のない状態での参加でしたが、本日は参加で
  きて大変良かったです。身近なところから、実践できる事を実践して、自分も周り
  の人も、今よりもっと楽しい毎日を過ごせるようにしたいと思います。ありがとうご
  ざいました。
 ・全て納得できる、気づきも多くあった内容でした。自分がやっている事、やりたい事
  にすぐに応用できると、今もう頭の中でぐるぐる回っています。
 ・本当に良かった!コーチングの楽しさ、大切さが良くわかりました。事業(クライア
  ント)で、地域でいっぱい使用させて頂きます。
 ・どうして人とのコミュニケーションが取れないのか、その人のことを知らないから、
  その人がどう声をかけて欲しいのか分からないから、それを解決できるのがバッ
  ジであると感じました。また、自分自身を見直すきっかけとなりました。ありがとう
  ございました。
 ・自分に対する気づきという面で、非常に勉強になりました。特に「何でも話せる環
  境を作る」という中で、みんなは私を知っている、私もみんなを知っているという内
  容には、考えさせられました。
 ・「大事なものをはっきりさせると、大事でない者もはっきりする」⇒なるほどです。
  GOALSを意識したいと思います。

 
   
 

  第63回  神戸チャプター 『道場』


 【日   時】
  2010年10月10日(日)  13:15〜16:45

 【参 加 者】
 21名

 【プログラム】
 1.「クライアントをブランドする」
 2.「コーチングと人財育成」

 【内   容】

 1.ファシリテーター 田中辰幸氏による
     『クライアントをブランドする』


  クライアントをブランドにする要素と方法を知る。と
 いう目的で40分間のリーディングをしていただきまし
 た。ブランディングとは?ブランディングの必要性、ブ
 ランドを構成する要素などを学び、後半では、自分の
 ブランドの要素を見つけるエクササイズを実施しまし
 た。改めて「自分のブランドとは何か」「自分のクライ
 アントのブランドは何か」ということを見つめなおすい
 い機会でした。田中さんのファシリテーターは、ユー
 モアたっぷりで安定感があり、続きを聞きたいと思わ
 せる時間でした。

 2.講師 三山泰治氏による
     『コーチングと人財育成』







  高校の教師を8年間していて、今は、教育機関向けの旅行代理店でマネジメントを
 している三山さんから、人財育成にコーチングを活用している体験をお話ししていた
 だきました。「“素晴らしい先生”とはどんな先生だったか?」というディスカッションの
 中から、私たちが記憶に残っている素晴らしい先生には、信頼感があったということ
 に気づきました。任せてくれる、信用してくれる、認めてくれる。人財を育成していくに
 は、信頼関係の構築が大切な要素であることを学びました。最後にステークホルダ
 ーに対しての人財育成をテーマにコーチングエクササイズを実施しました。
 三山さんのマネジメントは、高校の教師をしていた頃の経験が原点になっていること
 を感じました。

 【参加者の声】

 ・クライアントや自分のブランドについて、もっと考えてみたいと思いました。
 ・久しぶりにコーチング的会話にふれて、継続的訓練の必要性を感じました。
 ・とても新鮮で勉強になる会でした。フィードバックの大切さを実感できました。
 ・クライアントのブランド化、自分に当てはめて効果的に活用したいと思います。
  コーチングと人財育成、関わり方に楽しみを持ちました。
 ・クライアントをブランドにすることや、人財育成にも信頼感は共に大事なので本日
  のチャプターは、2テーマとも関連があったなぁと思いました。

 
   
 

  第62回  神戸チャプター 『例会』


 【日   時】
  2010年9月12日(日)  13:15〜16:40

 【参 加 者】
 23名 (内初参加2名)

 【プログラム】
 1.「シンプルでとっても簡単な質問をしよう」
   〜これだけ使えれば、あなたも名コーチかも?〜
 2.コーチング体験
 3.ロールプレイング

 【内   容】

 1.講師 四辻誠一氏による
   『シンプルでとっても簡単な質問をしよう』
 〜これだけ使えれば、あなたも名コーチかも?〜


  先ず、コーチングをどんなふうに生かすか?という
 最初の質問に始まり、オープンクエスチョンとクロー
 ズドクエスチョン、相手のためになる質問、コーチン
 グフローを使用してシンプルな質問をするなど、順を
 追ってロールプレイやグループワークの中で体験し、
 質問の効果を実感しました。また、相手のために、
 相手が明確になるために質問するということを再確
 認できました。

 2.コーチング体験







  初めての参加者向けに、ベテランのコーチによるONE ON ONEの10分コーチン
 グセッションを体験しました。

 3.ロールプレイング

  全員で3人一組のコーチングロールプレイを行いました。コーチ役はクライアント役
 が「今後やりたいことは?の質問で決めたテーマ」に沿ってロールプレイをすること
 で、本当にやりたいことが明確になりました。

 【参加者の声】

 ・初めての参加で、「相手のためにという視点に立つ」ことが難しかった、というのが
  今日の気づきです。
 ・相手のための質問=自分を消して質問することに気づかせていただいた。
 ・今までは、いかに誘導する質問をしていたかが分かりました。
 ・質問に対して、「良い質問をしなくてはいけない」という恐怖心があったのですが、
  シンプルな質問を教えてもらい、気持ちが楽になりました。

 
   
 

  2010年 関西・中部・北陸合同コーチング合宿


 【日   程】
  2010年8月28日(土)〜29日(日)

 【参 加 者】
 16名 (神戸チャプター参加者5名)

 【スケジュール】
 <28日>
 13:00 「5チャプターの活動紹介と意見交換」
 15:00  ワークショップ「私にとってのコーチングとは」
 18:30〜懇親会
 <29日>
  9:00  コーチング万博(技の博覧会)
      [学習機関の違いによるでもデモ・
                  フィードバック・意見交換]
 12:00  昼食
 13:00  ワークショップ「我々が日本のコーチングを
      担うとしたら」
          〜コーチングの明日を考え切り拓く〜
 16:00  解散

 【感   想】(内容抜粋)








 ・ワールドカフェ形式のディスカッションや、技を見ていただくコーチング万博、未来を
  見据えたエクササイズなど。日頃のチャプター活動ではなかなか経験することので
  きない中味の濃い充実した2日間でした。
 ・他のチャプターの方々との交流セッションは、様々なコーチングスタイル(技術)を
  肌で感じることができ、コーチングの幅を拡げるヒントを沢山貰うことができました。
  何よりも多くのコーチと知り合えたことは財産です。
 ・2日間頭の中はコーチングのことだらけ!集中して学べる貴重な時間でした。
  (中略)最後に、自分がコーチとして成長していく過程で、どれほど周囲の人々に支
  えられているのか。そのようなことについても感じ考えるいい機会となりました。
 ・コーチング・ビジネスプランナーもユニークで自分らしいのですが、まずコーチとして
  成長を実感できる自分づくりを当面の原点として行動していきたいと感じさせてくれ
  た合宿でした。
 ・全体としては、関西の5チャプターが集まり、コーチ業界の今後について話しあうこ
  となど、大いに意義あることだと、強く思いました。そして、コーチ業界の健全な発展
  が、日本の、いや世界が、暮らし易い世の中になることに貢献できると感じた合宿
  でありました。

 
   
 

  第61回  神戸チャプター 『道場』


 【日   時】
  2010年8月8日(日)  13:15〜16:30

 【参 加 者】
 14名

 【プログラム】
 1.「コーチングのレベルをワンランク上げよう!!」
 2.「経営者にコーチングをするポイントと
                          その効果!」

 【内   容】

 1.コーチングエクササイズ 藤原みどり氏による
   『コーチングのレベルをワンランク
                      上げよう!!』


  ICF(国際コーチ連盟)のコア・コンピテンシーの中か
 ら自分のコーチングをレベルアップさせるポイントを
 選び、コーチングエクササイズを行いました。
 ポイントを意識してコーチングをすることで、改めて
 自分のスキルレベルを確認することができました。
 また、コア・コンピテンシーを定期的に確認する重要
 性も再認識する内容となりました。

 2.講師 安田明久氏による
   『経営者にコーチングをするポイントと
                       その効果!』







  コーチ、そして経営者でもある安田氏から、経営者が求めるコーチングを安田氏
 の体験談やアセスメントを通して学ぶことができました。
 経営者ならではの視点を知ることができ、新たなコーチングアプローチのきっかけ
 をつかめる内容となりました。

 【参加者の声】

 ・的を絞って意識して行うことの大切さを再認識できた。
 ・他の参加者からもいろいろ教わることができた。 ICFのコアコンピテンシーについ
  て、具体的にチェックできて良かった。
 ・新しい方とのセッションも新鮮でしたし、学び自体も大変有意義でした。
  足元を見つめなおす大きなきっかけになりました。
 ・1部は自分の課題の1つが明確になりました。
  2部は自分のあり方やスキルを考える上で有益でした。
 ・経営者との話で、どこにフォーカスすべきか(戦略の話)が明確になったので良か
  った。

 
   
 

  神戸チャプター 5周年記念イベント


 【日   時】
  2010年7月11日(日)  9:30〜16:40

 【参 加 者】
 午前の部 39名   午後の部 77名

 【プログラム】
 午前の部   10:00〜12:00 (受付 9:30〜)
   分科会A  講師:下山ひろ子 氏
   分科会B  講師:四辻誠一 氏

 午後の部   13:30〜16:30 (受付13:00〜)
          講師:平本あきお 氏

 【内   容】(分科会A)

 『組織におけるコーチング』
      〜組織力を底上げする人の活かし方〜
                  講師 下山ひろ子氏


  組織におけるコーチングとは、単なる問題解決の
 為ではなく、組織のゴールをできるだけ早く達成させ
 るための有効な手法である。そして、組織にコーチ
 ングが根付くためのポイントは、体系化による継続
 性と、数値化による成果測定である。
  下山コーチは、自身が社内コーチとして、6年間か
 けてコーチング文化を築いてきた体験やツールを、
 余すところなく情報提供して下さいました。
 また、参加者全員が
 ・自分の現状と照らし合わせながら参加する
 ・明日から実践できる何かを見つける
 この2点に的を絞って取り組んだ結果、一人一人が、
 これから何をしていくかについて、具体的に掴むこと
 ができました。

 【参加者の声】(分科会A)

 ・企業訪問のきっかけをリソースから引き出すことが
  出来た。
 ・マインド・スキルの組み合わせでの人材育成に参
  考になった。
 ・体系的な組織におけるコーチングをインプット出来
  た。
 ・マインド研修とスキル研修を組み合わせる本質的
  な意味がわかった。
  効果の見える化・トップとのコミットメントの重要性。
 ・企業クライアントを取るには、仕組みと数値化、そ
  この組み合わせ方をしっかり考えます。

 【内   容】(分科会B)

 『コーチングセッションの点検をしよう』
 〜思いのままのセッションが出来ていますか?〜
                   講師 四辻誠一氏


  日頃行っているコーチングを見直すきっかけになっ
 た。現状を確認するために コーチは何を聞き取り、
 どんな目的で質問するのか。また人が行動するとき













 には何が必要なのか、それをもっと効果的にするための聞き方とはなど、それぞれ
 の要素を出し合うことで、新たな視点をたくさん得ることが出来た。また、質問やスト
 ーリーを手放すことにより、クライアント自身の気づきや視点が増えていくことも、ワ
 ークを通して体感できた。

 【参加者の声】(分科会B)

 ・ストーリー・質問を手放すというのがびっくりしたが、ワークを通じて違和感がなかっ
  たので、またびっくりした。
 ・コーチングの効果を上げるための様々なワークは 自分のコーチングスタイルの点
  検になった。
 ・質問が決まっていることで、相手のための相槌が打てる。また手放すことで相手が
  本当の意味で気づきが得られると思った。
 ・ランダムクエスチョンが新鮮だった。
 ・自分が勝手にストーリーを作っていることに気付いた。ニュートラルに捉えていくこ
  とが大事。

 【内   容】(午後の部)

 『どん底からの人生!』
  〜人生の勝ち組になるための「自分軸」の見つけ方〜 講師 平本あきお氏


  「自分にとって何が一番大事?本当はどうなればいい?」これを明らかにしていく
 ことが「やる気の素」であり「自分軸」であると、体験を基に熱く語ってくださいました。
 「夢を叶えるコーチングシート」では、ワクワク・楽しい・安心・成功・好き・今頑張って
 いること・理想などを、語り合うワークでは、会場内は熱気に溢れ、エネルギー充て
 んされ、モチベーションが最高潮となりました。
  平本さんの熱い思いが乗り移ったかのようでした。人は様々な体験を積み上げて
 きている。それをすべて財産として、「自分を認める事」が大事。対価を得たいだけ
 の人生ではなく、自分が誰かの役に立ちたい、役に立っていると思える事に目を向
 けることが自分軸を見失わないことなのだ、と気付いた瞬間でした。神戸のご出身
 でありながら、初講演ということで、ご自身の震災での辛い出来事を臨場感溢れる
 語り口で話された時には、会場全体が一つになり平本さんの辛さを共有したかのよ
 うでした。

 【参加者の声】(午後の部)

 ・当たり前を感謝することを忘れていました。
 ・元気がでて、勇気づけられた。頑張ろう・頑張れると感じた。
 ・ビジョン型、価値観型の話を通して自分自身の癖を確認できた。
 ・「何のために自分は」「誰に役立つために」を考えていきたい。
 ・ジェスチャーを含めた説明が楽しかった。幸せな1日になりました。
 ・今までの自分・これからの自分を考える事ができました。
 ・素晴らしかった!自分軸もしっかり見つかりそうな気がした。自分のセッションやセ
  ミナーに取り入れていきたい。
 ・以前から聞きたかった、とても良かった。素晴らしかった。
 ・スポーツから風穴を開け、子ども達に夢を与えられる日本にしたいと思います。そ
  の先駆者的な平本氏の話は本当に良かった。
 ・大きな感動でした。エネルギーと自分の中に充実感を得ました。3時間があっとい
  う間でした。
 ・幸せを自分から発信していける自分になりたいと思います。
 ・小さな成功体験を集めていくことが自信に繋がるんだと思った。
 ・本当にしたいことは、その行動というより、それに伴う感情だったすることだとあら
  ためて思った。

 
   
 

  第59回  神戸チャプター 『道場』


 【日   時】
  2010年6月13日(日)  13:15〜16:45

 【参 加 者】
 29名

 【プログラム】
 1.「コーチングを活用して、
             あなたのビジネスを明確にする」
 2.「第14回ICF(国際コーチ連盟)コーチ大会報告会
      〜世界のコーチング・次の10年にむけて〜」
 3.ロールプレイング

 【内   容】

 1.ファシリテーター 寺川貴也氏による
   『コーチングを活用して、
          あなたのビジネスを明確にする』


  「どうなればいいか、ということは、知識として理解
 はできる。しかし、実際にそこに向かって行動に移す
 方法については誰も教えてくれない。」
 この、知識と行動を結びつける方法を、マーケティン
 グとコーチングの視点からアプローチしていきました。
 マーケティングについて全く知識のない人にも分かり
 やすい内容で、それぞれが自分のビジネスの本質・
 自分自身の本質について深く見つめ直すことが出来
 ました。

 2.講師 生嶋幸子氏による







   『第14回 ICF(国際コーチ連盟)コーチ大会報告会
                     〜世界のコーチング、次の10年へむけて〜』


  2009年12月にアメリカ オーランドで行われたICFコーチ大会の様子を、生嶋氏の
 視点からお話して下さいました。そのお話は、まるで1つの物語を聞いている感覚
 で、自然と笑ったり、納得したり、心にグッときたり、色んな感情が湧き上がってきま
 した。
 世界のコーチングが、インサイドアウトの考え方にシフトしてきていることや、その中
 でも、日本古来の文化やアイデンティティーが注目されていることを知り、日本の中
 にいる自分と世界との繋がり、そして、コーチとしての本質や在り方を考えることが
 出来ました。

 【参加者の声】

 ・コーチングの本質が分かり、振り返ることが出来ました。
 ・「クライアント=世界」という言葉は、私の世界を大きく変えてくれました。
 ・ICFの報告はすごくエキサイティングでした。人生=コーチングだと感じます。
 ・“ギフト”に感謝して、これから前向きにチャレンジしていきたいと思います。
 ・自身のコーチングスタイルを改めて意識しようと思うことが出来ました。
 ・コーチとしてのファウンデーションをしっかりと固める必要性を再認識しました。
 ・コーチングをなぜ続けているか、自分の原点を見つめるとてもいい機会をいただき
  ました。
 ・“GIFT”の本当の意味を深く考える有意義な時間でした。

 
   
 

  第58回  神戸チャプター 『例会』


 【日   時】
  2010年5月9日(日)  13:15〜16:40

 【参 加 者】
 29名

 【内   容】

 1.講師 山田正和 氏による
            『効果的な質問とは?』


  私たちが日常で使っている質問は「自分のために
 する」質問。
 相手が考え、行動が起きる質問とは、「相手のため
 にする」質問。
 効果的な質問を使えるようになるには、今、自分が
 している質問は誰のためにしているのかを意識する
 ことが大切だと教わりました。
  また、“尊敬する人、素敵だなと思う人”について話
 すワークを通じて、質問にも種類があり、それぞれの
 種類で違った効果を生むことを実感しました。
  最後には“コーチングごっこ”にはまっていた頃の
 山田コーチの体験談を聞き、人を育てるには、質問
 のスキルにとらわれることなく、心から語ってもらい、
 感じてもらうことが大切なんだと気付くことが出来ま
 した。

 2.コーチング体験







  初めての参加者向けに、実際にONE ON ONEで10分間のコーチングを体験して
 もらいました。

 【参加者の声】

 ・ワークが多くて、とても楽しくいられました。質問している時が楽しく、自分から発信
  するより、質問している方がいいのかなあと思いました。
 ・自分の言葉でコーチングを出来るようになることが、自分の中で強く思っていること
  だったので、今回のチャプターも大変得るものがありました。
 ・”尊敬する人”のワークで話していたことが”なりたい自分”のワークで話すこととつ
  ながり、自分の理想像が見えてきました。
 ・本日初めて参加させていただいて、コーチングの難しさを感じました。もっと多く学
  んでいきたいと思いました。
 ・正解を言わせない、自分を語らせる。その通りだと思いました。テクニックにはまら
  ないように、常に目的意識を持って取り組みたいと思います。
 ・頭で考えすぎず、100%相手の為の質問をする。日常生活の中で活かしていきた
  いと思います。

 
   

  第57回  神戸チャプター 『プレミアム道場』


 【日   時】
  2010年4月11日(日)  13:30〜16:30

 【参 加 者】
 37名

 【プログラム】

 平野圭子 氏による講演
 〜テーマ〜あなたのコーチとしての力を向上する
 『 ICFのコア・コンピテンシーを
      スキル向上ツールとして効果的に活用する 』

 【内   容】

  前半は、ICFのコア・コンピテンシーを元に、学習ス
 タイルに焦点を当て、クライアントの成長に向けた関
 わり方を学びました。学習スタイルとはインプットの
 方法であり、参加者が自身の学習スタイル(聴覚優
 位、言語感覚優位、触角優位、視覚優位)に分かれ
 てみると、それぞれに特徴のあることが分かり、また、
 その違いにも気付きました。
  後半のロールプレイでは、リスニング・チャートを用
 い、クラインを様々な視点から観察することで、学び
 や成果を得ることを促す関わりを体験しました。
  平野コーチの優しい語りと、分かりやすい説明で、
 改めてコア・コンピテンシーの重要性と、スキル向上
 ツールとしての活用法を知ることができました。








 【参加者の声】

 ・コア・コンピテンシー項目にアンテナを立てることにより、スキル向上につながること
  が体感できました。
 ・学習スタイルの重要性を改めて感じました。相手の学習スタイルにペーシングする
  ことは、如何に相手に伝わりやすくするかということで、それをきちんと把握するこ
  とはコーチにとって必要だと思います。平野コーチのお言葉、たくさん印象に残りま
  したが、「コーチはボーっとしている方が良い」というのは大変勉強いなりました。
 ・学習スタイル別にワークをした際、中断時に見た各グループの模様が四者四様な
  のに驚きました。個別対応へのアドバイスも大変参考になりました。

 
     
     
   
     
 
 
Japan Coach Association Kobe Chapter. All rights reserved.