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第78回 神戸チャプター 『例会』
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【日 時】
2012年1月8日(日) 13:15〜16:45
【参 加 者】
19名
【プログラム】
1、アイスブレイク・自己紹介
2、『新春ロールプレイ大会
〜夢を叶えるドラゴンボール〜』
講師:二本松千恵 氏
【内 容】
『新春ロールプレイ大会
〜夢を叶えるドラゴンボール〜』
新春恒例のロールプレイ大会。
まずは、二本松コーチの「アニメ ドラゴンボール」に
関連した“カメハメハ”のアイスブレイクに、会場が笑
いと熱気に満ちた後、2人組になって夢出し(テーマ
の選定)開始。
今回は「夢を叶えるドラゴンボール」ということで、その
テーマを“7つの構成要素” → “アクションプラン” →
“ベビーステップ”(毎日やっても“へ”でもないこと)と
チャンクダウンしていきながら、“今年の夢を達成する
ための第一歩をはっきりさせる”コーチングセッション
を行いました。
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セッションが初めての方でもロールプレイができるよう、質問集に沿って進める方法
は、じっくり相手の話を聴く姿勢をつくり出しました。
最後に、一人一人が行動宣言をして終了。
二本松コーチの軽快で元気いっぱいのファシリテートは、とても心地良く、充実感に
満ちた時間でした。
【参加者の声】
・ドラゴンボールをより具体化していくプロセスは、想像力&創造力を高めることがで
きました。ありがとうございました。
・頭の中で漠然と考えていたことが明確な形となりました。行動できる単位まで落と
せたので、今日から早速実行していきます。
・明確にしたかった目標が明らかになりました。2012年も目指す方向に向って走れ
そうです。ありがとうございます。
・楽しく学べました!すごくアットホームな雰囲気で、極度の人見知りな私も、気を遣
わずにお話しすることができました。ありがとうございました。
・コーチングについては何も解らないまま参加しました。こんな形のものがあるとは聞
いていたのですがやってみたのは初めてで、“人の手も借りていいのだ、人の手は
借りるものだ”と思えました。楽しかったです。
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第77回 神戸チャプター 『道場』
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【日 時】
2011年12月11日(日) 13:15〜16:30
【参 加 者】
17名
【プログラム】
1、アイスブレイク・自己紹介
2、『2011年振り返り 幸せ感度をアップしよう』
講師:四辻誠一 氏
【内 容】
2011年振り返り 『幸せ感度をアップしよう』
まずトライしたのは、アメリカのピーター・クライン氏
が考案した「グッド&ニュー」というエクササイズ。
参加者が輪になって「24時間以内にあったいいこと」
を端的に発表していきました。
はじめはひとつ出すのに考え込んでいた人も、周り
の人から”こんなことでいいんだ”ということをシェア
してもらうことで、実は自分も色々なところで幸せを
感じていることに気付くことができました。
また、”来年、より幸せになるために”というテーマで、
コーチングの練習も行いました。今回の練習では、
出来ない原因を掘下げることはせず、現状でうまく
いっていること、案外簡単にできた体験、やって良か
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ったことなどの質問を投げかけることで、現状をうまく振り返り、未来の行動に対する
抵抗を少なくすることに挑戦しました。
神戸チャプターの理念である「幸せの数を増やす」ために、自分が幸せをたくさん感
じることのできる状態でいること、そして、感謝の気持ちを言葉に出す習慣をつける
こと、また、相手の幸せを、少し聞いてあげる心がけをしようと感じた、今年最後の
道場でした。
【参加者の声】
・自分も含め、関わる人を幸せにしていけるよう、がんばりたいと思います。
・色々と1年間の幸せを感じ、満足しました。来年につなげたい!
・今まで原因を聞くことにフォーカスしていた自分がいたけど、成功体験を聞く大切
さ、シンプルな質問がいいなぁと思った。
・目標と現実の差を埋めていくことで幸せになりたいと考えてきましたが、今ある幸
せを見つけていく大切さを改めて認識しました。
・幸せに対する「思い・考え・捉え方」を深く感じれたことに感謝しております。今年1
年間、ありがとうございました。
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第3回 大阪チャプターとの合同開催 (第76回 神戸チャプター 『例会』)
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【日 時】
2011年11月13日(日) 13:15〜16:55
【参 加 者】
31名
【プログラム】
『we'll be Playing to the Edge!』限界までやってみよう!
〜第16回ICF(国際コーチ連盟)コーチ大会報告会〜
講師 大阪チャプター副代表 生嶋幸子氏
【内 容】
『we'll be Playing to the Edge!』
限界までやってみよう!
毎年恒例になりつつある、生嶋コーチによるICF(国
際コーチ連盟)コーチ大会報告会を大阪・神戸チャプ
ター合同で開催しました。
今年のコーチ大会は、ネバダ州ラスベガスで行われ
ましたが、参加者の皆さんは、生嶋コーチが見て、聞
いて、感じたことを色々な写真や語りによって共有さ
せていただくことで、旅費なしでコーチ大会の雰囲気
を感じることが出来ました。また、日本人の参加者が
50名以上なら基調講演は通訳がつくと聞いて、来年
のロンドンには挑戦しよう!と決意した方もおられま
した。
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生嶋コーチはコーチ大会の情報提供以外にも、チームビルディングに関する興味深
いワークも提供して下さいました。そして報告会の最後には“2012年、あなたの
Playing to the Edgeは何?”という問いかけにより、私たちの世界を少しでも良くする
ために、自身はどう進むのかについて、落ち着いて考える機会を提供して下さいま
した。
【参加者の声】
・人として、コーチとして世界観が広がった。
・自分のPlaying to the Edgeについて考える機会になり、そういうタイミングにきてい
ることを自覚しました。
・ICFの報告が素晴らしかった。4Dシートは活用してみます。
・コーチングセミナーは初体験でしたが、興味深く楽しめました。
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第75回 神戸チャプター 『道場』
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【日 時】
2011年10月9日(日) 13:15〜16:45
【参 加 者】
30名(満員御礼)
【プログラム】
1.アイスブレイク・自己紹介
2.『コーチングで「あなた」を強く
〜セルフマネージメント入門〜』
講師: 木村 元子 氏
【内 容】
『コーチングで「あなた」を強く
〜セルフマネージメント入門〜』
満員御礼の熱気あふれる会場の中、木村氏自身が
自分と向かい合うことにより、悩み、考え、行動し、
「セルフマネージメント」 たどり着いた経緯について、
神戸チャプターの歴史も交えて語ってくれました。
「恵まれた環境の中にいるのに、なぜか不機嫌な自
分がいる。 その不機嫌さを埋めるため、色んな事に
一生懸命取り組んだ結果、目標を達成した一瞬は嬉
しいけど、またすぐに元に戻ってしまう。 そしてまた、
違う目標を取りに行く。」 こんな行動パターンを繰り
返している多くの人に対し、木村氏は、自分の思考・
感情・行動を形作っているものが何かを、自分の内側
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とのコミュニケーションをとることによって理解することが大切だと教えてくれました。
また、実際に「欲しい状態を自分で作る」方法として、感情との付き合い方のレクチ
ャーや、自分が無意識の行動を起こしている力は何なのかを見ていくワークを通じ、
参加者が自分の心の声に耳を傾け、本当の自分を生きるきっかけをつかむ後押し
をして下さいました。
3時間のセミナー全てが、木村氏から私たちへの応援メッセージだと感じました。
【参加者の声】
・ワクワクして楽しかった。3年余りスピリチュアル的に自分と向き合う勉強をしてき
た。先日卒業したばかり。そこで勉強してきたことと重なり、私の進みたい方向が
わかりました。
・勉強になった。再度自分を見つめ直し、人生に活かし貢献していける自分になって
いきたいと思った。
・楽しく勉強できた。知らないことをたくさん教えてもらった。何となく疑問に思ってい
たことや不安に感じていた事もスッキリした。
・今の自分にとって何が足りなくて、何を望んでいるのか悩んでいること。そのままが
自分に重なって心に届きました。自分が変わること、めんどくさがって恐がる自分
をみました。
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第74回 神戸チャプター 『例会』
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【日 時】
2011年9月11日(日) 13:15〜16:40
【参 加 者】
20名
【プログラム】
1.会話力向上委員会 第3回
テーマ 『聴く価値とその効果』
2.コーチング体験
【内 容】
1.会話力向上委員会 第3回
『聴く価値とその効果』 講師 安田 明久氏
会話力向上委員会と題したコーチングの基本スキル
「聴く」に関する第3回目の講座でした。
今回が「聴く」の総集編ということで、”HOW”ではなく、
“WHY”と“WHAT”に焦点をあてて学んでいきました。
私たちは、ついついテクニックに走りがちですが、今
回は“なぜ”聴くことが必要なのか?“何のために”聴
く必要があるのか?ということを様々な角度から学ぶ
とてもいい機会でした。
勉強家の安田コーチの幅広い視点からの情報提供
や、それを落とし込むためのワークなど、あっという間
に時間が過ぎていきました。
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2.コーチング体験
初めての参加者向けに、コーチによるONE ON ONEの15分間コーチングセッション
を体験しました。
【参加者の声】
・安田コーチのHOWではなく、WHATに焦点をあてたお話は、とても興味がもてます。
アセスメントも自分を見るきっかけになりました。
・こちらから訴えかえるというのではなく、相手の言葉を引き出し相手自身に整理を
促すというのがとても効力があるということが理解できました。
・安田さんの手作りのワークショップという感じでよかったです。コーチングとは?コミ
ュニケーションとは?といった基本的なレベルを時間があればもっと掘り下げたか
ったですね。
・今回の勉強会で聴くことの大切さを実感しました。もっともっとコーチングについて
学んでみたいと思いました。
・話しをきくということの難しさを学びました。相手を否定して下さいというワークは自
分にとって勉強になりました。まず、否定とはどのようなことなのか?肯定というこ
とをどのようなことなのかを身につけたいです。
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関西・中部合同合宿 (コーチング林間学校)
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【日 程】
2011年8月27日(土)〜28日(日)
【参 加 者】
23名 (神戸チャプター参加者10名)
【スケジュール】
<27日>
13:00 「代表あいさつ メンバー自己紹介」
14:00 「プロジェクトアドベンチャー」…大阪チャプター
17:00 自由時間 温泉タイム
18:30 夕食&懇親会(フォークダンス・ゲーム等)
21:00 三次会
<28日>
9:00 「インナーテニスオンコート」…東海チャプター
11:30 温泉タイム・昼食
13:00 「ワールド・カフェ」…京都チャプター
〜やりたい体験、したい体験〜
15:00 コーチングロールプレイ…神戸チャプター
16:00 合宿振り返り
17:00 解散
【感 想】(内容抜粋)
・インナーテニスの中で、大事な事、本質的な事はシ
ンプルな意識づけで達成されると体験できた。
・「技術的な指導をせずとも、皆がそれなりにプレー
できる」ことを体験し、改めて考えないで本能に任
せる力、相手の力を信頼することが大切だと強く感
じました。
・プロジェクト・アドベンチャーは信頼を築くチームビ
ルディングに良いことが分かります。「まだチームに
なっていない」の言葉が印象的でした。フォールダ
ウンでチームの信頼、ジャンプでチームの信頼が
分かります。築けます。
・楽しく学びが沢山ありました。場所も最高でした。コ
ーチング林間学校は素晴らしいプログラムでした!
・プログラムを色々考えて下さったお陰で、ひとつひ
とつ楽しく充実した時間を過ごすことができました。
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・フォークダンス、ゲームなど、2日間全体、盛り上げるプログラムがぎっしりで、素晴
らしい内容でした。
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第73回 神戸チャプター 『道場』
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【日 時】
2011年8月14日(日) 10:00〜16:45
【参 加 者】
21名
【プログラム】
講師 筒井 昭仁 氏による
「個を超えた共感を生み出す
プレイバックシアターの世界観」
【内 容】
1.オープニング
非現実的日常的な空間作りということで、ニックネ
ームによる自己紹介からはじまり、コーチングでい
うアイスブレイクとして、身体を使っての楽しいゲ
ームをいくつか行いました。
2.感情的共感
4人組になり、1人ずつが順番に感情の趣くまま身
体を動かし、他の3人がそれを真似しながら互い
の感情を共有していくという、とっても独創的な不
思議な感覚を味わいました。
3.能動的プロセスとしての共感
参加者が4つのグループに分かれ、各グループ内
においてテーマとなる共通点を3つ見つけ、他グル
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ープの前でそのテーマに基づいて演技をする。
他のグループ参加者は、そのパフォーマンスを見て、テーマ(共通点)を当てる。
表現力の難しさと逆に自由に表現することの楽しさを味わいました。
4.ストーリーの共感
4〜5人組のグループワークと2人組でのワークを行いました。お盆にちなんだ想
い出や自分が大切にしているものを相手に話し、そのストーリーをパフォーマンス
するというもの…。 難しかったですが、とっても感性が磨かれた感じです。
5.プレイバック体験
コンダクター、アクター、ミュージシャンからなる劇団によってパフォーマンスが行わ
れました。観客の中の1人(テラー)が持っているストーリーをコンダクターが受け取
り、そのコンダクターの指示で4人のアクターがミュージシャンの演奏の中、パフォ
ーマンスを行うというもの。テラーのストーリを受け取り、それを表現する感性はス
ゴイの一言です。又、それを見た他観客の気持ち(感想)をもパフォーマンスで表
現されていました。
とても独創的な世界を見せて頂きました。
6.クロージング
3人組になり、本日の感想や学びのシェアをしました。
【参加者の声】
・プレイバックシアター、すごい心をゆさぶられました。語りきれない気持ちがシアタ
ーを通して表現され、気持ちに素直になれ解放されました。今後もどんどん広がっ
ていき、たくさんの人の気持ちが解放されるといいなぁと思いました。
・過去を振り返ることの大切さを痛感しました。今まで私は全然大切にしていません
でしたが、過去を大切にすることで未来へのステップが踏めるんだと思いました。
仕事でも何か事業が終わるたびに感想会をしていました。私はその場をあまり大
切に考えていませんでしたが、これからはもっと大切に一人一人の想いを受け止
めていきたいです。
・たっぷりとプレイバックの良さを味わいました。テラーとして、父の話ができて嬉し
かったです。自分の父への気持ちを語るために、お盆の最中、東京から来たのか
もしれないなぁ…と思いました。ありがとうございました。
・主に未来を扱うコーチングと、主に過去を扱うプレイバックシアターの対比と共通
点が見れました。 違う世界に触れることは、リフレッシュにも新たな学びにもなり
ますネ。
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神戸チャプター 6周年記念イベント
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【日 時】
2011年7月10日(日) 9:30〜16:40
【参 加 者】
午前の部 25名 午後の部 42名
【プログラム】
午前の部 9:30〜11:30 (受付 9:10〜)
分科会A 講師:下山ひろ子 氏
分科会B 講師:二本松千恵 氏
中祖一郎 氏
岡島由加里 氏
午後の部 13:30〜16:40 (受付13:10〜)
講師:榎本英剛 氏
【内 容】(分科会A)
『プロコーチとして生きること』
〜プロコーチとして活躍している人、
プロコーチを目指している人たちへ〜
≪今日のゴール≫
*プロコーチとして自分流を目指す
明日から実践できることを探す
まず「プロコーチ」の定義を自分の中に落とし込み、
《エクササイズ→下山コーチからの情報提供》を繰り
返していく中で、それぞれが初めに宣言した「今日持
って帰りたいもの」を自然に手に入れていました。
特に印象に残ったのは、下山コーチが『自分が今日
あるのは「夢」や「目標」を持ちそれを忘れることなく
「語り続けて」いたからです。それがエネルギーとな
り、語った夢は一つひとつ現実のものとなっていっ
た。』と熱く語られたところでした。
また、「プロ」として大前提は「人として、自分の基盤
を整えることである」を再確認しました。
「自分は絶対に役に立つはず」という気持ちで、人
(コーチ)として成長し続けるために、クライアントか
ら仲間から、またあらゆる機会を逃さずに学び続け
ることが“プロの真髄”であることも心に落ちた時間
でした。
【参加者の声】(分科会A)
・今までは会社の型にあったコーチングを受けてい
たのですが、自分らしさが出せる今回の内容はと
ても有意義でした。次回も参加したいと思いました。
(考え方を学びたいです)
・コーチになるための心構え、現実を勉強させてい
ただけた。
【内 容】(分科会B)
『自分と職場を元気にするコーチング』
〜明日から使えるコツ(ネタ)、シェアします!〜
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分科会Bは、二本松コーチの楽しい参加者を元気にするアイスブレークから幕を
あけました。その内容は、自己紹介+ジェスチャー、みんながいつもは、とらないポ
ーズを伝達し共有することで、一気にフレンドリーな空気が流れ込ました。
いよいよ本番に!!
AチームとBチームに分かれ、岡島コーチと中祖コーチの軽快なファシリテー。
『職場を元気にする為』と『自分を元気にする為』のアイデアを出しあいました。
日ごろアイデア出しというと話し合いと思われる方も多いと思いますが、今回は、ブ
レンストーミングという方法を使って、付箋を片手に思いつきやひらめきをドンドン
模造紙に貼っていく方法がとても新鮮でした。
岡島コーチと中祖コーチのすぐに使える体験談に加え、参加者同意のコミュニケー
ションで新しいアイデアいっぱいになり、明日から試してみたいアイデアをいっぱい
お持ち帰り頂けたと思います。
【参加者の声】(分科会B)
・明日からの活力になるアイディアを沢山いただきました。ありがとうございました。
・他の人の色々なアイディアが聞けて、いろんな視点を得ることができました。
【内 容】(午後の部)
『311とコーチング』 〜コーチングの新しい可能性〜
@あなたは、今日のイベントのどこに惹かれたのですか?
A311が起きて、あなたは何を感じましたか?
B311後の今コーチであるあなたにできることは何ですか?
C311は、コーチであるあなたにとってどのような意味を持つと思いますか?
この4つの問を参加者全員が共有することで、講演は進んでいきました。
実際に榎本氏が被災地へ行かれた体験を語りながら、参加者一人ひとりが4つの
問いに向かい合っていました。
榎本氏は、この震災を「人類にとって、意識を転換するよい機会にする/今までと
同じ意識ではこれまでの問題を解決することはできない/コーチングの枠を広げる
/意識を変え、対象を考え“目覚めを促す本質的な会話”が必要になる/こういう
時にこそ、コーチングが役に立つ」と語られました。
参加者は、間違いなく「311の意味」を心に刻んでいきました。そして、それぞれが
自身の課題として持ち帰り、必ずや思い・行動に変化が起きるはずだという確信に
繋がりました。溢れんばかりの充実感を胸に感じながら、午後の部を終了しました。
【参加者の声】(午後の部)
・今、この時代にコーチングが存在していることの意味、こうして話し合っていること
の意味を深く、グループで話し合うことができて大変有意義な時間でした。
・今、この瞬間、生きてこのテーマについて語り合え、お話を聞けたことに心から感
謝いたします。日常のちょっとしたネガティブな出来事や会話にとらわれず、全て
おこることは意味があり、そこから必ずマイナスではなくプラスにもぅていけると信
じています。ありがとうございました。
・「コーチングの枠を拡げる」というお話、心から賛同しました。コーチングを通して
何をするのか、私自身もいつも追及しています。多分生涯追求し続けるのだと思
います。「コーチング自体の新しい意味」を見つけていきたいと思います。
参加者1人当たり300円を東日本大震災の義援金とさせていただきました。
ありがとうございました。
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第71回 神戸チャプター 『道場』
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【日 時】
2011年6月12日(日) 13:15〜16:30
【参 加 者】
25名
【プログラム】
1.アイスブレイク・自己紹介
2.「ブレインジムとコーチング」 講師:灰谷 孝氏
3.振り返り・学びのシェア
【内 容】
講師 灰谷 孝 氏による
『ブレインジム体験講座
〜Brain Gymとコーチング〜』
ブレインジムとは、0(ゼロ)から1を作る作業。
能力が優れていなくても、誰にでもできる、うまくいく
方法。今回はそのエクササイズの一つを、実際に参
加者全員でトライし、エクササイズをする前後の状態
を観察することで、体と心、両方の変化を捉えていき
ました。
参加者の皆様は、はじめは少し緊張していましたが、
灰谷氏の穏やかな語り口調と、「自分のペースで、
感じたままに」というアドバイスによって、次第にリラ
ックス。セミナーの終わりには、いつもの勉強会とは
一味違った、脳も体もユルユルの状態になっていま
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した。
新しいことにチャレンジしている時は、ストレスがかかり、バランスがくずれている。
そのバランスを、誰にでもできるブレインジムのエクササイズによって整え、筋肉を
緩め、また、落ち着いてチャレンジできる状態にしてあげる。簡単なエクササイズで
すが、左右の脳のバランスを取り、また、自分の体を大切に扱うことが、自分の持つ
力をうまく発揮することに効果がある事を実感することができました。
【参加者の声】
・不思議なほどリラックスでき、とても嬉しかったです。心と体の整え方、その重要性
について学べて良かったです。子育てやコーチングで、役立てていきたいと思いま
す。ありがとうございました。
・頭では、心と体は一体だと分かっていても、具体的に体を動かすと、両方ゆるんで
つながったという感じが体で分かりました。自分がまず、バランスを整え、良い状態
で仕事をしたいと思いました。
・普段、自分自身が緊張していることに気付きました。もっともっとリラックスして目標
を達成したいと思います。ありがとうございました。
・身体を使ったアプローチの大切さに改めて気付くことが出来ました。学校現場の活
用事例について、詳しく調べてみたいと思います。
・体がかるくなると、前向きな考えが出るということが、大きな気付きでした。PACE
を生活の中に入れていきます。ありがとうございました。
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第70回 神戸チャプター 『例会』
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【日 時】
2011年5月8日(日) 13:30〜16:30
【参 加 者】
24名
【プログラム】
1.会話力向上委員会 第2回
テーマ 『聴き上手−話し手に起こるいい事って?』
2.コーチング体験
【内 容】
1.会話力向上委員会 第2回
『聴き上手−話し手に起こるいい事って?』
講師 水谷 朋子氏
会話力向上委員会と題したコーチングの基本スキル
「聴く」に関する第2回目の講座でした。今回が初め
てという方にも分かるように、前回のポイントを振り返
った後、聴くことの障害であるフィルターを脇に置くこ
とや、話し手に起こる良い事が無数にあることの再発
見、話の内容だけではなく、ノンバーバルな情報にも
意識を向けて聞き分けることの大切さ等をグループ
ワークやロールプレイを交えながら学びました。
水谷コーチの楽しい講座で、会場は和やかな雰囲気
に包まれ、終始笑いが絶えませんでした。
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2.コーチング体験
初めての参加者向けに、コーチによるONE ON ONEの15分コーチングセッションを
体験しました。
【参加者の声】
・話し手に起こるいい事が、改めてこんなに多くあることを実感しました。
明日以降しっかり聴いて、周囲の話し手に良いことが起こるよう頑張りたい。
フィルターを意識して少なくし、とらわれないようにしたい。
・今回初めて参加させて頂き、ドキドキしながら来ましたが、とても楽しく学ぶことが
できました。水谷先生にコーチングして頂き、自分のこれから目指していく方向に
ついての話を聞いて頂き、スッキリしました。
・来るのを少し迷ったが、来て良かったと思う。明日から良く「聴く」を意識して勤務先
メンバー他に接していこうと思う。
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第69回 神戸チャプター 『プレミアム道場』
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【日 時】
2011年4月10日(日) 13:30〜16:40
【参 加 者】
30名
【プログラム】
山家正尚 氏による講演
〜テーマ〜
『メンタルファウンデーションコーチング』
−心のエネルギーをうまく使う方法−
【内 容】
山家コーチがコーチングで大切にされている事や、
そのアプローチ方法について、多くの事例紹介を交
えながらの2時間30分でした。 まず、コーチングで
大切にされている 「IDEA」 「シンプル」 「心のエネル
ギー」について学び、クライアントを心の底から信頼
する姿勢と、自分自身を知ることの重要性を再認識
することができました。 次に、セルフイメージの効果
について、どんなアプローチが脳のどの部分と関連
しているか、また、フロー理論を使った行動設計では、
セルフイメージを書き換えることで効果的にゴール
達成につなげて行けることを学びました。 実際に成
功されているプロスポーツ選手の事例紹介もあり、
盛りだくさんの内容で、大変学びの深い一日となりま
した。笑いありの楽しいセミナーに加え、心のこもった |
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資料に、会場 からは「おーっ」と歓声が上がっていました。
【参加者の声】
・とても心に響くセミナーでした。
今年はコンフォートゾーンを思い切って移動させて行こうと思っています。
・成功目標の達成にはイメージングが大きな効果につながることが良くわかった。
プロはしっかりイメージができていることも知り、メンタルの部分のトレーニングをし
っかり深めていきたいと思います。 プロコーチのコーチング手法のレベルの高さも
知りました。
・大変良い刺激を頂いた3時間でした。 子供や家族、クライアントを心底信じている
か、何より自分自身を信じているか見つめなおす機会となりましたし、自分の未来
についてモチベーションが高まりました。山家コーチのコーチングについてのレクチ
ャー、大変勉強になりました。
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